代表者ごあいさつ ~家造りの考え方~

   私もそうですが、皆様誰でも幸せになりたい!家を造るなら幸せになれる家を造りたいと思いませんか?

   そこで、幸せって何だろう?と考えた時に、幸せといったらお金や名誉、社会的地位など色々と思い浮かびます。
結果、お金はちょっぴり必要ですが健康で一日一日を無事生活することが幸せのような気がします。
(ひょっとしたらうまい醤油がある家かもしれませんが)

   しかし、最近は安心して生活できなくなっているのではないでしょうか。
一番安全でありたい食が危機にさらされていることは、最近のニュースを見ても感じ取られることです。
住に関しても同じことが言えます。
人体に影響を及ぼす化学物質が含まれる建材や仕上げ材の使用によるシックハウス症候群などの発症。
また、安全な強度だと思っていたら設計自体に偽装があったり、施工上の手抜きがあったりなど、モラルの欠落が危ぶまれます。

   そこで当社は、体と心の健康を第一に、お客様に安心して生活が送れる空間をご提案できればと思い、次のことを会社の方針として取り組んでおります。



  1. 1.幸せになる家づくり
  2. 2.元気になる家づくり
  3. 3.ちょっぴり贅沢な気分を味わえる家づくり


   まず、幸せでかつ、元気になるための家づくりについて考えていきたいと思います。
家の間取りを決めたり、仕様を決めたりすることはとても大切なことです。

   しかし、ほとんどの方が家を建てる場合、住宅ローンを組みます。どんなに優れた間取りや仕様を決めたとしても資金調達が出来なければ、折角のマイホームが水の泡です。
したがって、最初に取り掛からなければいけないのは、資金計画です。

   ただ、「収入に対してどれだけの借入ができるか」ということだけでなく、将来にわたっての、「家計の収支」について考えることから始まります。
そこを済ませば、本当の家づくりのスタートラインに立つことが出来ます。
将来にわたっての「家計の収支」について、しっかりと考えなければ、衝動買いと同じで、後々悩みの種になり、毎日が楽しく過ごせなかったりします。

   資金計画ができた後、間取り計画に入っていきます。
当社としては「健康住宅」をベースに「家庭内のコミュニケーションが良く取れる家」「住みやすい家」を第一に考えてプランさせていただきます。
折角、高額のお金を使って長く使用するのに、使い勝手が悪くては、将来にわたってかなりのストレスを受けることになり、健康に良いわけがありません。
長く心地よく使っていただけるには、使い勝手が良いのはもちろんのこと、自分の好きなカラー、デザイン、アイテムに囲まれながらライフスタイルをちょっぴり贅沢に楽しんでいただければと思います。